イーモ(emo)カートリッジの汚れを落とす方法

イーモ|カートリッジ

イーモ(emo)を愛用している方にお聞きしたいんですけど、カートリッジ部分の目立った汚れって気になりませんか?

特に、脱毛し始めた頃は毛が太いため、照射後のカートリッジは黒いポツポツとした毛の汚れが付着しやすくなります。

始めはそんなに気になりませんが、何回か使っているうちに少しずつ黒ずみが気になってくるんですよね。

定期的にお手入れをしていても、毛を熱で刺激するため頑固な汚れになっていきます。

汚れがついている状態で肌に付着させるのは不衛生な気がするし、まだカートリッジの照射回数が残っているにも関わらず、新しいものに変えるのは凄くもったいない気がします。

しかし、「汚れたら取り替えればいいかな」という意見もあれば、「この汚れ気になるからなんとかしたい!」という考え方もあると思います。

私は性格上神経質なこともあり、細かな汚れまで気にしてしまうタイプなのです。

自宅にあるもので色々と実践してみましたが、汚れは頑固なもので、キレイに落とせるようなものはなかなか見つかりませんでした。

そこで、何か良い方法はないかなと探していたらところ、ホームセンターで良さそうなものを発見しました!

それが「目地汚れ消しゴム」です。

目地汚れ消しゴム

本来の使い道は、お風呂や洗面台など水まわりの黒ずみや水あかを落とす役割となります。

頑固な汚れもこすれば落とせるようですし、先端がトンガっているため、これならイーモカートリッジの汚れを落とすのに最適なのではないか…と感じたのです。

この目地汚れ消しゴムは、本体+消しゴムの付け替えが5つ入っているので計6つということもあり、何度も使える優れものだと思います。

値段も500円以下と安く、仮にカートリッジの汚れが落とせなくても他にも使い道は色々ありそうだったので、早速その日に購入してみました。

スポンサーリンク

汚れ落とし(実践編)

こちらで汚れ落としの手順をご説明します。力を必要としない簡単な方法なので、男女問わず誰にでもできますよ。

1. 下準備
※カスが飛び散らないように、ティッシュか新聞紙を敷いておきます。

こすり方

2. 右の図のように、左手でイーモのハンドピースを持ち、消しゴムはペンを持つようにして軽くこすっていきます。
※少し斜めに傾けるように意識すると、こすりやすいです。

3. 様子をみながら、少しずつ力を入れて強くこすってみます。
※あまり強くやりすぎると傷が付いてしまうので十分注意!

4. 反対の面も同じようにこすりましょう。
※ハンドピースを上に向けながらこすると、カスが隙間に入り込むので、なるべく上に向けないようにする。

5. カートリッジの縦部分は範囲が狭くやりにくいため、照射板を傷付けないよう、より注意が必要です。

6. ティッシュでキレイに拭き取り、汚れが落ちたのを確認して終了。

効率が良い方法

あまりおすすめはできませんが、以下の方法だと、照射板を気にせずこすることができ、カスも内側に入らずキレイに汚れを落とすことができます。

分解後

※カートリッジ部分のねじを外し、内部のものを分解して枠部分だけでこするようにします。ただし、元通りにするのが不安な方は上記の手順通りに行ったほうがいいと思います。

スポンサーリンク

使用後の感想

気になるカートリッジの汚れですが、消しゴム1個分の半分以下使用して汚れが薄くなり目立たなくなりました。

持ちやすさから、力も入れやすく擦りやすいので手と腕は疲れた感はあまり無かったですね。

ただ、カートリッジの内側の狭い枠を磨くので、若干手が滑りやすく手こずったりもしましたが、汚れが気にならない程度までキレイになったのでいい品物を発見できたなと満足しています。

手順にも書きましたが、この作業をするにあたって、消しゴムのカスがたくさん出てしまうため、行う際は新聞紙などを敷いた状態で取りかかるといいかもしれません。

私の場合、「ティッシュを何枚か敷いた状態で大丈夫だろう…」と甘くみていたら、かなりのカスが床に散らばってしまい後片付けが大変でした。

なので、もしカートリッジの汚れが気になって作業をしようと考えた際は、下準備を必ずしてから取りかかって下さいね。

ちなみに、この消しゴムで汚れを落としてからイーモを使用しましたが、照射や脱毛には全く影響なかったので、汚れをキレイにしたからといって効果が得られなくなるという心配はないと思います。

実際に、私が汚れを無くしてイーモで脱毛を体験しているわけなので、支障はないことは確かです。

スポンサーリンク

注意事項

もし、「本体に影響があるのでは…」と不安に思われる方は、消しゴムで汚れを落とす作業はしないほうが良いかもしれませんね。

あくまでも、私自身が体験したことであり活用できたことを紹介しているだけなので、汚れを落としたことによってイーモ本体に何らかの問題や支障が起きたとしても、私は一切の責任を負うことはできませんので、その点だけ注意してください。

イーモカートリッジは、購入当初からこまめにお手入れをすることが大切ですが、「黒ずみがキレイにならない」「放置していたら汚れが頑固すぎて落ちない」などの状態になってしまっている場合は、是非この方法を試してみてくださいね。

※実行する場合は、自己責任でお願いします。