「美容男子」「綺麗男」ハイレベルな男達の実態!

美容男子の会話

ここ数年の間に、「美容男子」「綺麗男」の存在が確立されつつある中で、「男は見た目じゃない、中身で勝負だ!」そんな言葉を発する男性が減少していることをご存知でしたか?

「痩せて綺麗にならなきゃ」「肌はツルツルな方が断然モテる!」何とこれは男同士の会話です。

今まで女性から批判を浴びながらも、男性が女性を見定める優先条件「外見重視」は、同様に男性が見定められるキーワードにもなっているのです!

美容専門誌によると、2009年頃から男性化粧品市場が伸長したことで、メンズエステや脱毛・ヘッドスパ・ネイルなどの人気も高まり、男性美容の需要が拡大しています。

ムダ毛のお手入れやお肌のケアなどを行い、見た目を綺麗にすることで自分の存在価値を高める男性(美容男子)は年々増加し、一時低迷状態に陥っていたメンズ専用サロン業界も改めて実績を伸ばし始めているようですね。

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美容男子に年齢は関係ない?

専門誌の調査によると、「美容男子」の年齢比率は何と言っても20代がダントツで、特に大学や専門学校に通う学生が多いとのことです。

現代の学生にとっては、身だしなみや見た目を綺麗にすることは就職活動の一環とも言われています。

きっと「さわやか(清潔)」「きれい」なほうが企業側にも好印象を与えることができ、内定を得るのに有利にはたらくのでしょうね。

あと、少し意外だったのが40代男性の多くも美容に関心を持っているということです☆

その背景には中高生の娘さんの影響が大きく、「汚い」「臭い」と忌み嫌われることを恐れるあまり、ヘアケアやスキンケアを日常的に行うお父様方が増えているそうです。

私の知り合いの話ですが、娘さんからメンズ化粧品をプレゼントされたことをきっかけに美容意識が高まり、エステ通いを始めたという40代のパパさんもいますよ(*^^)

男性の美容もさまざまで、体臭を予防するケア、肌を労わるスキンケア、頭皮マッサージ用のヘアオイルやブラシ、見た目を若々しくするためにエステや脱毛サロンに通うなど幅広くあるので、何から始めたらいいのかわからないといった悩みもあるようです。

また、接客業や営業など対人と接する機会が多い職業の場合は、特に体臭を気にすることが多いようで「汗拭きシート」や「足デオドランド」なんかは必需品ともなっており、そこから自分に対する美意識が芽生えることも・・・!

体臭に気を遣うようになることで「さわやかな男」のイメージを自分の中に確立し、見た目も爽やかになるためにヒゲ脱毛をしたり、毛穴汚れを無くすなどのケアをし始めるといった流れが一般的ですね。

ただし、男性と言えども美へのこだわりは人それぞれで、誰もが同じというわけではありません。

“ ヒゲ剃りの後はシェービングローションを塗るだけでなく、かさつき肌にならないよう保湿美容液も塗る。”

“ 毛穴に汚れが詰まった肌は不潔な人間と見られそうだから、フェイスマスクや毛穴吸引器などでケアをする。”

このように、ちょっとしたきっかけから美意識は高まるものですよ(*^_^*)

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綺麗男は更なる磨きがかかっている!

綺麗男

化粧水、美容液、リップクリームを携帯し、自宅には美容家電を揃え、日常から自分磨きを怠ることなく女性並みに美意識の高い「綺麗男(きれお)」も急増しています。

※「綺麗男」と呼ばれる男性は20代に多く、社会人になってお金も時間も自由に使える25~29歳が最も多い

「綺麗男」は美しさを保つが故に草食系と同類に思われがちですが、全く異なる新しいタイプの系統です!

“ 見た目が良いと初対面でも好印象、人との交流や対人関係もスムーズになるから自分磨きをする。”

という思いを持ちながらも、その根底には「女性にモテたい!」といった強い願望を抱いていることが多く、そこが草食系とは異なる理由ですね(^_^)

時代とともに外見の美意識概念も変わり、「清潔」=体臭への気遣いや身だしなみが爽やかなこととして捉えられ、「綺麗」=肌や髪の手入れがされていて、尚且つしなやかに整えられたボディが美しいと捉えられる傾向にあります。

かつては男っぽさの象徴とされていた「胸毛」「ギャランドゥ」も20代の男女には不人気で、女性がワキ脱毛をするように、メンズには胸毛の脱毛が定番となりつつあるようです。

とにもかくにも、どんな時代でも美しい風景や絵画、美に関わるものには誰もが憧れを抱き、そして美しいと目される人は愛され続けることでしょう。

私としては、綺麗男が周りに増えることは嬉しい限りで、その影響を受けて女性の美意識もますます高まるのではないかと感じています\(^o^)/

キレイになることで自分も周りも幸せになる「美容男子」「綺麗男」の増殖は、今後も大歓迎ですよ♪