かっさマッサージのやり方(れんげ編)~効果的な小顔エステ

かっさフェイシャルプレート

美容や健康について追求し過ぎてしまい、最終的にどんなケア方法が自分にとって最適なのか分からなくなってしまうことってないですか?

身体の内側からキレイになるためには、エステサロンへ通ったり美容器具を使った自己ケアなどがベストですが、それらに費やすお金や時間がないという方も少なくありません。

そこで今回は、コストや時間をかけずにできる「かっさマッサージ」という美容法をお教えしたいと思います!

かっさマッサージというのは、中国で常日頃から民間療法として行われている美容法で、数年前から日本でもTVなどで紹介されたのをきっかけに流行しています。

つい最近でも「今夜くらべてみました」という番組内で放送されていましたが、今ではTVで見かけるだけでなく一部のエステサロンでも施術を受けられるようになりました。

今でも支持され続けている理由は、おそらく「手軽さ・低コスト」この2つの存在が大きいからだと思います。

流行が途絶えることなく話題になっている分、より信頼がもてるのではないでしょうか。

それでは本題に戻って、かっさマッサージは一体どんな効果をもたらし、どういったやり方があるのかを詳しく書いていきます!

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かっさの意味合いと効果

そもそもかっさ(刮痧)とは、中国式の治療として有名な「お灸や鍼」とさほど変わらない長年の歴史を残し、数千年前から伝えられてきた民間療法のことを言います。

今でも美容目的以外に、健康維持や病を防ぐための治療法として活躍していることから、かっさ板は一家に必ず1つはあるそうです。

かっさ板は、素材が水牛の角または石でできたヘラ状のものを言い、それを皮膚にこすりあてながら使用します。

みなさんは、寝起きに疲れが残っていたり、食欲がないなどといった身体の不調を感じたことはありませんか?

病院に行くほどでもないけど、少し気になる不調・・・それは病気になる一歩手前の合図なんだそうです。

なぜこのような現象が起きてしまうのかというと、実際には「生活習慣・ストレス・暴飲暴食」などが関係していて、身体を構成する要素が崩れてしまうのが原因と言われています。

そこで改善策として挙げられているのがかっさ(刮痧)マッサージで、「刮」は「こする」という意味があり、全身の機能を活性化させ体内に眠っている毒素を取り除くことができます。

「痧」は、身体の弱っている部分などをこすることによって、内出血時のような紫色に近い斑点を浮き上がらせて異常を知らせます。

 斑点が出た場合でも、2~3日程度で消えて無くなるので心配はいりません。

このかっさマッサージによって、人間の身体を構成している「気・血・水」のバランスを整えることができるため、身体の不調を治すとともにエステ並みの美容効果も得られるのです。

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れんげを使った自己ケア法とは?

エステに通ったり、余計な費用はかけずにかっさマッサージをしたいという方は、ご自宅にあるものを使ってすぐに体感していただきたいと思います。

《 準備するもの 》

●陶器タイプのれんげ(持ち手が平らではなくカーブしているもの)
●普段使用している美容クリーム

れんげ&美容クリーム

『 かっさマッサージのやり方 』~フェイシャルエステ編~

1. フェイス用の美容クリームを顔全体に馴染ませ、れんげの持ち手(先端)を顔のラインに沿ってこすっていきます。

2. どちらか片方の耳上部からあご下に向かって上から下へ5回

エラの角あたりから耳たぶ付近まで下から上へ5回

鎖骨上部の中央から肩に行き届くよう意識して5回

計3ヶ所こする。

3. 眉毛の上からスタートして生え際までをゴールに3回

鼻のふくらみ部分からこめかみに向けて3回

口唇の端からあごの付け根まで3回

あごの中央から耳上部にかけて3回

円を描くようにクルクル回しながら計4ヶ所こする。

4. 次はれんげのスプーン(すくう側)を使って、「おでこの中央・鼻のふくらみ部分・口唇の端・あごの真ん中」これらの位置から耳上部にかけて1回ずつなぞる。

5. 耳上部に流されてきた老廃物を、なぞるようなイメージで鎖骨に向かって排出していく。

6. 片方のケアが終わったら、反対側の面も同じやり方でマッサージを行う。

※ご紹介したのはフェイシャル編ですが、かっさマッサージは顔だけでなく全身にも効果的です!

自己ケアではなく、エステサロンでプロならではの施術を受けてみたい方は、「恵(グレイス)」で提供しているかっさマッサージがおすすめですよ♪