脱毛でのよくある失敗談

失敗談を語る女性

脱毛をしようとサロンやクリニックへ訪れたのはいいけれど、契約する際や術後にとった軽率な行動によって、あらゆる失敗を犯す人が意外にも多くいるようです。

今後、そういった人が増えないようにしていくためにも、気を付けなければならない点とともに、実際に起こった脱毛失敗談を掲載したいと思います。

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脱毛失敗談の参考例

《 契約に関わる一例 》

これは数年前のお話ですが、とあるサロンの広告を発見したときから脱毛に興味を抱いた女性は、とりあえず施術内容や料金などの詳細を知るため、カウンセリングを受けに来店したそうです。

そのとき、脱毛に関する情報や肌質の変化など気になっていたことを聞いていると、これが凄く魅力的に感じてしまい、パッチテストなどを一切受けることなく正式契約を交わしてしまったというのです。

今回のケースは、当事者である女性が毛深いことにコンプレックスを持ち、「とにかくこの毛を無くしてスッキリしたい!」という思いが芽生えてしまったため、どうやら先走ってしまったようですね。

一番重要なのは、説明を受けただけで判断するのではなく、「肌にどれほどの負担をかけるのか、効果や痛さはどうか」などを、ご自身できちんと体験して、脱毛後の状態も確認したうえで本契約に至らなければならないということです。

なぜそこまでする必要があるのかというと、個々の肌質によって効果が現れにくかったり、痛みに耐えられず通い続けることができない・・・という結末にも成りかねないからです。

今ではどこのサロンでも、大抵脱毛お試しプランが用意されているので、「わたしはお試しなんかしなくても大丈夫!」ではなく、きちんと受けるようにしてください。

お肌に異常が出てから悔やんでも取り返しはつきませんので、面倒くさがらずに試すことをおすすめします。

《 脱毛の期間を甘く見ていた例と重要性 》

一刻も早くムダ毛を無くしたいがために、定められた期間を無視して間隔を空けることなく脱毛を受けようとしたという例もあります。

私自身もムダ毛に悩まされていたので、お気持ちはよくわかりますが、肌へのダメージはおろか効果の現れ方にも影響が出てしまうんですよね。

そもそも脱毛をするのに期間を要するのは、使用する機器の効果性や毛周期が大きく関わっているため、それに従わなければ経過に支障が出てしまうのです。

それだけでなく、肌に何かしらの問題や障害が生じる可能性もあるので、期間は必ず指示された通りに守らなければなりません。

また、自身が思い描く時期までにムダ毛を無くしたい場合、いつ頃から通い始めたらいいのかを理解しておくことも大切です。

大抵のサロンやクリニックでは、施術期間が2ヶ月に一度だと思うのでそのことを頭に入れておかなければ、目標の時期までに脱毛は完了できないと思います。

照射する箇所や使用する機器にもよりますが、最低でも施術を3回ほど受けなければ、毛がなくなるといったことはありませんのでその点は注意してくださいね。

それから、よっぽどの理由がない限り期間を空けることなく通うよう心掛けましょう!

「面倒だから・・・」と施術日を先延ばしにしていると、次の予約が取れにくくなるうえ、せっかく脱毛した箇所の効果も薄れてしまいます。

失敗したなぁ・・・と後悔する前に、しっかりと指示に従って通い続けるようにするといいですよ。

《 施術後に引き起こしてしまったトラブル?! 》

脱毛後の肌はピリピリとした違和感と、チクチクするようなかゆさが生じることもあります。

そのちょっとしたかゆみが気になってしまったのか、お風呂の際に力強くゴシゴシと洗い流してしまった方がいたようです。

もちろん、照射してから1日も経過していないわけなので、刺激を与えてしまったら炎症が起こるのは当たり前ですよね。

ですがその人は、そこまでの事態を想定していなかったせいか、注意を受けたにも関わらず行動に移してしまったのです。

ただでさえ、毛根に刺激を与えた直後は、炎症を引き起こさないために冷却したりクリームを塗布するというのに、間違った行動は失敗どころが大問題へと発展してしまうことでしょう。

どんなに気になってしまっても、脱毛を行った箇所は優しく洗い、お湯には浸からずシャワーのみで済ませてください。

※お風呂から上がった直後は、ボディクリームなどで肌を保湿してあげるといいですよ。

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失敗に結びつけないためにも・・・

失敗談はまだまだたくさんあると思いますが、安易な行動は絶対にしないことが一番ですね。

自分のことは自分がよく知っていると自慢気に言う人もいますが、知識を必要とすることに関しては、最悪な結果を及ぼす危険性もあるということを再認識すべきではないでしょうか。

脱毛に対しての注意や指示を受けたらそれに従う、わからないことはしっかり説明を聞くなど、手遅れになるような失敗は自身で防ぐようにしましょう。

また、脱毛をしたいと考えて通い始めることなので、特別な理由がない限りは予約日をコロコロと変更したり、「申告もせず無断でキャンセルをする」などの行為は、くれぐれも行わないように気を付けてくださいね。

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脱毛で失敗しない為の大切なポイント

ポイント

脱毛するには施術費用や時間がかかります。脱毛サロンに通っても期待した効果が得られなければ意味がありません。

ですが、サロンでの脱毛はちょっとしたポイントさえ気をつければ、とても手軽で、効果も期待できる脱毛方法です。

ここでは脱毛に失敗しないために覚えておきたいポイントを解説していきます。

サロン選び

脱毛ができる施設は、「エステサロン」「脱毛専門サロン」「医療クリニック」など様々です。

初心者にお勧めなのは、手頃な費用で安心してできる脱毛専門サロンです。

医療クリニックは、一般のサロンが扱えない高出力のレーザー脱毛ができるのが魅力ですが、その分費用もかかります。

自分の大切なお肌を任せるので、値段だけでなく、サロンの評判や通いやすさ、口コミなども考慮して選びましょう。

当ブログにも、さまざまなエステサロンや医療クリニックの口コミ・評判を掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

脱毛箇所・回数

サロンには複数の部位をまとめてセットにした割安なコースが用意されています。

初めてサロンに行く時は、どの箇所を脱毛したいのかはっきり意思を固めておきましょう。

「まずはワキを6回だけ」と気軽に挑戦するのもいいですが、別の箇所をやりたくなって回数を何度も追加していくうちに、総額が思った以上に高くなってしまうことも・・・。

長期的に見てお得に脱毛ができるコースを勧めてもらえます。

回数に関しても、多くのサロンで取り入れている6回では、一般的にすべての毛を処理することは難しいと言われています。

10回、12回、あるいは回数無制限というコースを用意しているサロンもあるので、契約する際はぜひ検討してみてくださいね。

日頃のお手入れ

脱毛中の日焼けと乾燥には十分注意してください。

肌にダメージのある状態でサロンに行くと、出力を弱くされたり、施術をしてもらえないこともあります。

結果的に通常より長い期間がかかってしまうので気を付けましょう。

また、毛抜きでの処理は、毛周期を狂わせてしまうので厳禁です。

ムダ毛の処理は必ずカミソリでおこなってくださいね。

定期的に通う

毛の成長には周期がありますので、脱毛には3ヶ月おきに通うのがよいとされています。きちんと予約をとって通い続けましょう。

意外と多いのが、一度予約した日に都合が悪くなってキャンセルし、その後通うのが面倒くさくなり足が遠のいてしまうパターンです。

脱毛のコースには期間無制限のコースもありますが、「2年以内に6回」等、期間と回数が決まっているものが多いです。

一度照射したら次の照射までは3ヶ月程度あけないとできませんので、期間終了間際になって焦らないようにしましょう。

予約をキャンセルした場合、その場で別の日程を組む習慣をつけるといいですよ。