脱毛エステサロンまとめ【脱毛効果・痛み・体験談・メリット&デメリットなど】

脱毛エステまとめ

脱毛エステサロンの情報を一つのページで読みたいと言う方向けに、「脱毛の効果・痛み・体験談・メリット&デメリット」についてまとめて見ました!

料金や安全性、なぜ自己処理はいけないのか?などについても言及しています。

脱毛エステサロンに興味のある方は、まずこの記事から読んでみてください♪

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脱毛エステをはじめたきっかけ

3つの理由

脱毛に対しての意識や思いは人それぞれ異なりますが、私がサロンで脱毛をはじめようと思ったのには3つの理由があります。

まず1つ目は、毛深かったことです。

小学生の時、友達のある言葉がきっかけで自覚することになりました。「〇〇ちゃんって結構毛が生えてるね!」と言われ、凄いショックを受けたことを今でも覚えています。

確かに、みんなと比較してみると他の子は全員ツルツルなのに、私だけ毛が濃く目立っていたんです。

その日を境に、自分の毛深さが恥ずかしいことなんだと、思い悩む毎日になっていきました。

まだ小学生であった私には、どう処理したらいいのかも分からず、両親にさえ相談することもできなかったのです。

夏の暑い日でも、外出する時は長袖を着て、肌を見られないようにと自分なりに対策をしていました。

私と同じように、小中学生の頃から毛の濃さに悩み、苦しんでいる女の子はたくさんいると思います。

特に女の子はそういった事に対して凄く敏感なので、まずは身近にいるお母さんが一番に気付いてあげるべきことなのかもしれません。

子供の不安や悩みを無くしてあげるのも、ご両親の役目ではないでしょうか?

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脱毛エステの効果が知りたい

知りたいこと

2つ目に、サロンで受ける本格的な脱毛はどの程度の効果があるのか知りたかったからです。

私は今までにさまざまな方法で脱毛を行ってきました。

少し例を上げてみると、除毛クリーム、家庭用脱毛器、ブラジリアンワックスなどです。

自分で出来ることは何でもチャレンジしてきましたが、毛が永久的に生えて来なくなることを願っている私としては、どれも満足いく効果は得られなかったのです。

一時的にはツルツルになるのですが、結局また毛が生えてきてしまい、無くなっては生え・・・の繰り返しでした。

そういったこともあり、本格的な施術が受けられる脱毛エステサロンに通ってみようと思ったんです。

実際に試してみないと、どの程度の効果があるのか分かりませんし、悩んでいても何も解決しませんからね。

脱毛サロンに通ったから言えることですが、今となっては「あの時行って本当に良かった!」と思えています。

ちなみに、私自身で行ってきた中で一番効果があったのは、家庭用脱毛器でした。

ですが、出力が弱いためか、すぐには効果が出ず長期にわたってやらなくてはならないため、結構面倒になってきてしまいます。

当時販売されていた脱毛器の性能があまり良くなかったということもありますが・・・。

現在はイーモリジュやケノンなど、かなり高性能な脱毛器があるので短期間でも効果が出やすいようですけどね。

料金が安くて魅力的

安い料金が魅力

そして3つ目は、安い料金で脱毛ができることです!

昔(約10年程前)は針脱毛が主流で、費用は高額なうえに、かなりの痛みが伴うようでした。

痛みが強く、お金も掛かってしまうなら通いたい気持ちにはなかなかなれませんよね。その時に通おうと思っていた方は、きっと敬遠してしまった方も多かったのではないでしょうか。

しかし今では、光脱毛が主流となり、昔と比べて料金は手頃な額で受けられるようになっています。

両ワキ脱毛なんて、ツルツルになるまで一万円掛からずに施術が完了しちゃったりしますからね。

お試し体験だと1,000円以下で受けられるサロンもあります。

私も何度かお試し体験でも脱毛したことありますけど、安いからといって一切手は抜かず、ちゃんとした施術を行ってくれるので安心ですよ。

「綺麗にはなりたいけどお金はあまり掛けたくない!」って方は、まずはお試しで体験してみてから本格的に通うのが一番だと思いますね。

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自己処理はおすすめできない!

女性にとって、肌の露出が多くなってくると気になるのがムダ毛の処理です。

その方法として、毛抜きで抜いたりカミソリで剃ったり、ブリーチ剤やテープ、ワックスなどといった手軽にできるセルフ脱毛(自己処理)があります。

ですが、セルフ脱毛には以下のようなデメリットがあるので、あまりおすすめは出来ません。

セルフ脱毛のデメリット

ムダ毛に悩む女性
毛抜き脱毛のデメリット
・時間がかかり面倒
・痛みが強い
・炎症や化膿の恐れがある

カミソリ脱毛のデメリット
・肌へのダメージが大きい
・剃った後に生えてくる毛が太く見える
・カミソリ負けを起こす可能性がある

ワックス脱毛のデメリット
・痛みが強い
・雑菌が入ったり皮膚炎を起こしたりする可能性がある
・続けて使用することで埋没する恐れがある

こうした方法以外にも、除毛クリームや家庭で手軽にできる家庭用レーザー脱毛器などもあります。

しかし、いずれも肌にダメージを与える可能性が高く、家庭用レーザー脱毛器の場合、出力が弱いために痛い割には効果が薄かったり、使用法を間違えれば火傷やただれたりする危険性もあるので、使用する際は十分な注意が必要となります。

サロンでの脱毛法について

プロによる脱毛法には、脱毛エステサロンでの施術、医療クリニックや美容外科での施術があります。

脱毛エステサロンは今では一般的に普及していますが、以前はサロンといえば痩身や美顔・美白のためのものといったイメージがありました。

しかし“美”を意識した女性にとってムダ毛処理は必須であるため、サロンでも脱毛を取り入れるようになったわけです。

脱毛エステサロンでは、「ワックス脱毛」「光脱毛」「ニードル脱毛(針脱毛)」の3種類の脱毛法を採用しています。

ただし、ワックス脱毛は現在行っているお店はほとんどなく、主流となっているのは光脱毛です。

光脱毛とは、毛根部分に黒い色に反応する光線を照射する脱毛法のことです。

サロンで行われる光脱毛には「フラッシュ脱毛」「プラズマ脱毛」「IPL脱毛」の3種類があります。

光脱毛の特徴

1. フラッシュ脱毛
フラッシュ光線という強い光を照射し、毛根を破壊させる脱毛法。レーザー光線よりも波長が長く複合波長光線のため、照射範囲も広く短時間で広範囲の脱毛が可能。

2. プラズマ脱毛
キセノンフラッシュという光線と特殊な偏光フィルムにより、毛根を破壊する脱毛法。

3. IPL脱毛
強烈な(Intense)パルス状の光(pulse Light)を使用することから、「IPL脱毛(Intense pulse Light)」とも呼ばれる脱毛法。

光脱毛とレーザー脱毛は基本的な方法が似ているため間違われやすいのですが、レーザー脱毛は本来、美容クリニックや美容外科などの医療機関でしか施術できない脱毛法なのです。

脱毛エステで脱毛可能な部位

脱毛エステサロンで脱毛可能な部位は、一般的に髪とまつげ以外のすべての毛といわれています。
脱毛可能な部位

多くの女性が気にするのは、夏に向けて露出する機会の増える「ワキ、腕、脚」などではないでしょうか。

ほとんどのサロンで上記部位の施術メニューを用意していますが、手の甲や指の毛、足の甲の毛まで対応してくれる脱毛エステサロンも急増しています。

手

手先は意外と人に見られる箇所でもありますし、最近のジェルネイルブームで手先の美しさに気を使う女性が増えてきています。

そのため、手の脱毛は幅広い層の女性に人気があります。

ワキや腕・脚の脱毛をすると、胴まわりも気になって脱毛したくなる方が多いようです。

普段は見せない箇所ですが、水着や露出の多い服装の時に『やっててよかった』と思うのではないでしょうか。

また、背中や腰は自己処理が難しい部分でもあるので、サロンで脱毛してしまおうという方が多いようです。

脱毛サロンによって部位の分け方は多少違いますが、背中、お腹、胸、乳輪まわりのメニューはたいてい用意されています。

ハイジニーナ脱毛(VIO)

さらに、最近ではハイジニーナ脱毛といって、デリケートゾーンのお手入れをサロンでされる方が急増しています。

デリケートゾーン

Vライン(ビキニラインの毛)
Iライン(脚の間の毛)
Oライン(ヒップ奥とも呼ばれる、肛門周辺の毛)の3箇所は既に多くのサロンで取り扱っています。

ハイジニーナ脱毛は水着や可愛い下着をきれいに着たい女性だけでなく、デリケートゾーンを衛生的に保てて便利という点で、最近特に人気が高まっています。

顔まわりの脱毛

ほかには、顔まわりを脱毛する方も増えています。

鼻の下やおでこのうぶ毛、眉毛まわりのムダ毛の処理に時間をかけている方は多いと思います。

顔まわり

サロン脱毛では鼻下の毛をはじめ、顔全体の毛を脱毛できるので、顔が明るくなってお化粧のりもよくなり、顔剃りの手間から解放されます。

また、もみあげ部分、うなじ部分の毛を脱毛することもできます。

ショートカットやアップスタイルの髪型を綺麗に決めたい女性におすすめです。

男性の脱毛も急増中!

最近では男性の脱毛も流行しつつあるようです。

男性の場合は、美容目的の脱毛というよりは、実用的な面で脱毛を始めたいという方が多いそうです。

例えばヒゲ脱毛は、毎日のヒゲ剃りがぐんと楽になるため、一般の男性の間にも浸透しつつあります。

このように、毛が生えている部分であれば、ほとんどの身体の部位が施術可能です。

各脱毛エステサロンによって、取り扱いメニューや名称が違うことがありますので、詳しくはサロンスタッフに相談してみましょう。

サロンで脱毛するメリット・デメリット

プロによる脱毛エステには、果たしてどのようなメリット・デメリットがあるのか?

セルフ脱毛(自己処理)と比べながら、以下にまとめてみました。

メリット
1. 面倒なムダ毛処理の手間がなくなる
2. セルフ脱毛より肌のトラブルが少ない
3. 短時間で脱毛できる
4. 医療用レーザー脱毛より料金が安い
5. お試し体験やキャンペーンがある
6. 痛みをほとんど感じない
7. 美肌を保つことができる
8. アフターケアが万全

デメリット
1. セルフ脱毛と比べて費用がかかる
2. エステサロンに通う手間がかかる
3. 施術法により痛みがあり時間もかかる
4. 肌がデリケートな人はトラブルになることがある

費用面についてのメリット・デメリット

費用面についてのメリット・デメリットですが、医療用レーザー脱毛に比べれば安いものの、セルフ脱毛に比べれば高いといえます。

サロンによって費用は異なるものの、料金体系は以下のとおりです。

・1回ずつ料金を設定
・一括で料金を前納し、期間内の施術を保障
・脱毛面積や施術時間により料金を設定

たとえば、1回3,000円、1年間120,000万円、両ワキで12,000円といった設定がされています。

※ただし、脱毛エステは美容クリニックや美容外科などの医療機関と異なり、「3回2,000円」「月1万円で脱毛し放題」など、格安でお試しができる体験やお得なキャンペーンなどがあり、これは脱毛エステならではの大きなメリットだといえます。

安全性について

安全性については、毛抜きやカミソリを使った自分で行うセルフ脱毛は、いずれも肌にとってダメージが大きく炎症を起こしたり化膿したりする可能性が高くなります。

エステの場合、脱毛をスタートした当初は、セルフ脱毛と同じワックス脱毛やテープ脱毛を取り入れていました。

しかし、こうした脱毛法では、プロが施術しているというだけで、セルフ脱毛と同じく強い痛みや化膿、炎症などのあらゆる危険性があります。

現在は光脱毛が主流となっていますので、安全性は高くなり痛みもほとんど感じることなく脱毛できるようになりました。

痛みが少ない光脱毛の場合、どうしても効果を実感するまでに数回施術に通う必要があります。

月に1度通ったとしても半年、長ければ1年くらいかかるケースもあります。

新しくできた脱毛エステサロンなどの場合、1年間のチケットを購入しても脱毛が完了する前に倒産というリスクも考えられるので、まずはお試し体験を利用してから判断するのがベストです。

サロン脱毛のメリット・デメリットを細かく見てきましたが、サロンでの脱毛を総合して考えると、セルフ脱毛に比べて安全性は高く面倒な手間は軽減されます。

費用はセルフ脱毛よりは多少高くなりますが、お試し体験やキャンペーンを利用すれば費用を安く抑えることができるといえるのではないでしょうか。

脱毛エステでも痛みはある?

脱毛に興味はあるけどなかなか踏み出せないでいる理由のひとつは、痛みへの不安ではないでしょうか。

一般的に、レーザー脱毛の施術時の痛みは、「輪ゴムで弾かれた程度」と表現されます。

しかし、痛みの感じ方は人それぞれですので、やはり実際に体験してみるまでは不安ですよね。

私も脱毛を始めるまでは不安があったのですが、「痛いのが嫌でやめる人は、今まで一人もいなかったですよ!」と脱毛エステサロンのスタッフさんに励まされ、だいぶ気が楽になった経験があります。

とはいえ、実際に始めてみると、痛い箇所もあります。

一般的には、太くてしっかりした毛の生えている部分ほど、痛みは感じやすくなります。

逆に細い毛しか生えていない部分は、ほとんど痛みを感じないことが多いです。

脱毛箇所の痛みと具体的な例

具体的な例をあげますと、腕、脚、胴など、うぶ毛程度しか生えていない箇所は、ほとんど痛みを感じません。

もちろん個人差はありますが、ちょっと熱いなと感じる程度です。

ワキはしっかりした毛が生えていますので、多くの人に多少の痛みはあります。

私の場合は、輪ゴムで弾かれたというよりは、針で軽くつついたような痛みでした。

それも一瞬で済んでしまい痛みは後を引かないので、負担に感じたことはありません。

一番痛みを感じやすく、脱毛する際に痛みを我慢しなくてはならないのが、V・Iラインです。

元々皮膚が薄くデリケートな箇所な上に、太い毛が密集して生えていますので、ショットの際には輪ゴム3本で一気に弾かれたくらいの傷みがあり、反射的に身体がビクッとするほどです。

私も全身を経験しましたが、この箇所だけは痛さを我慢しながら「ああ、早く終わらないかな~」と思ってしまいました。

ただ、脱毛が進むにつれ全体の毛量が減っていきますので、痛さもだんだんと緩和されていきます。

毛量が減る事により痛みにも慣れてくるので、スタッフの方が言った通り、やはり「痛くてやめる」人はあまりいないのですね。

これは余談ですが、最近はメンズ脱毛も流行の兆しがあり、特にひげ脱毛が人気なのだとか。

しかし、男性のひげは毛が太く非常に密集して生えている方が多いので、ショットの際はけっこう痛みを感じるようです。

もちろん、痛みの感じ方は人それぞれですので、もし不安に思うようでしたら、一度体験を受けてみることをおすすめします。

その際は、うぶ毛しか生えていない腕などは、もともと傷みが少ない部位なので避けましょう。

ワキなどのある程度太い毛が生えている箇所がいいですね。

そういった箇所の傷みが我慢できるようでしたら、他の箇所もたいていは大丈夫です。

脱毛エステサロンは本当に効果ある?

脱毛エステサロンを利用するにあたって、一番気になるのは「効果のあらわれ方」ではないでしょうか。

技術や機械はもちろんのこと、脱毛を始める時期によっても効果は異なるので、まずは毛周期による脱毛に適した時期を見てみましょう。

毛根の仕組み|~脱毛編~でもお話したように、毛が生え換わるサイクルには、「成長期」「退行期」「休止期」があります。

この3つのサイクルの中で、休止期は毛穴に毛が存在していない、もしくは毛が生えていたとしても、すでに寿命をまっとうし抜け落ちるのを待っているだけの毛なので、この時期は脱毛しても効果はありません。

脱毛をするなら成長期か退行期ということになります。

発毛周期

このように、毛は成長期→退行期→休止期を繰り返しているため、毛穴によってどのサイクルかは異なります。

そのため、一度に脱毛ができず、エステサロンや医療機関でも完全に脱毛をするには何度か通わなければならないわけです。

一番効果的とされている脱毛法

さまざまな脱毛方法がありますが、一番効果があるとされているのは「針脱毛」です。

針脱毛は「ニードル脱毛」「ブレンド脱毛」とも呼ばれ、毛穴のひとつひとつに細い針を差し込み、微弱な高周波電流を流して脱毛します。

電流により毛根を焼き切って毛根部を破壊するため、ムダ毛は永久に生えてこなくなります。

ただし、針脱毛の経験者はそのあまりの痛さに途中で止めてしまう人も多いようです。

毛穴のひとつひとつに針を差し込まなくてはならないので、長時間痛みに耐えなければなりません。

そのため、根気強く施術に通わなくてはならない点も、針脱毛が続かない理由だといわれています。

脱毛効果は針脱毛が一番ですが、痛みや時間を考えて最近では痛みが少なく一度に広範囲の脱毛が可能な光脱毛に人気が集まっているのです。

また、脱毛の効果という意味では、妊娠をしている時期や生理中はホルモンの影響から脱毛には適していません。

この時期は肌も敏感になっていますし、精神的にもイライラしやすくマイナス面が大きくなるからです。

ケースによっては妊娠中に施術を受けて、吐き気やめまいがした…という方もいますので、この時期の脱毛は控えたほうが賢明だといえます。

尚、年間コースを契約している場合、妊娠が分かった段階で申し出れば、休止制度を設けている脱毛サロンもあります。

妊娠の可能性がある場合は、事前にこうした制度があるかないかの確認をしてから契約をしたほうがいいでしょう。

実際に脱毛エステサロンを体験してみた!

脱毛エステ体験

私は銀座カラーとエステティックC3で脱毛の体験をしました。

どちらも脱毛エステサロンなので、脱毛の処理自体は大差ないのかなと思っていましたが、やはり細かいところで「サロンごとの違い」が出ていると思います。

私が特に気にしていたのは、施術の流れやスタッフさんの対応、店内の雰囲気、値段でしたが、2つのサロンでいくつかの違いがあることに気付きました。

施術の流れに関してはどちらも変わらず、『着替え→剃り残しチェック→保湿→ジェルを載せる→照射→ジェルの除去→保湿→施術完了』といった感じです。

所要時間もほとんど変わりませんでした。

例えば、ワキだったら全部で20分くらいです。

ただ、最初の保湿は、銀座カラーではオリジナルの保湿機器の『美肌潤美』というのをやってもらいました。

これは霧状の美容液を肌に吹きかけるようなイメージです。

シースリーでは、化粧水、美容液を塗ってもらいました。

接客などの対応について

スタッフさんについて感じることは、銀座カラーでは皆さんフレンドリーで和気あいあいとしていますが、世間話に加えて多少の勧誘も受けました。

シースリーのスタッフさんは割と淡々と進んでいく感じです。

雑談もなければ勧誘もありません。対応は丁寧なのですが、会話は必要最低限のことしかなく、落ち着いた感じだと思います。

もちろん、どちらのスタッフさんもプロ意識を持ってきちんと施術を行ってくれるので、安心して任せることができています。

ですが、接客のスタイルは各サロンによって異なるので、一度体験してみてからでないと判断できない場合が多いかもしれませんね。

サロンの雰囲気

サロンによって雰囲気も全く異なります。

銀座カラーは、白を基調にして、椅子などでカラフルさを出した、明るく開放的な感じです。

サロン帰りには爽やかな気分になります。

シースリーの内装はバリリゾートをイメージしているそうです。

ダークカラーが基調になっていて、照明も暗めなのでとてもリラックスできる空間です。

タオルなどもダークカラーで統一されていて、脱毛サロンなのにエステを受けたかのような気分になれます。

料金プラン

また、料金やプランにも大きな差があります。

全身脱毛はどちらのサロンも同じくらいの値段なのですが、脚&腕や、VIOラインなどのコースを比較してみると、シースリーの方が圧倒的に安いような気がします。

銀座カラーでは、脚をやるときに、ヒザ上、ヒザ下、ヒザ中といった感じでそれぞれ料金がかかるシステムだったのですが、シースリーでは脚をやるなら脚の付け根から指まで全部というプランが用意されていました。

そういった細かい点では、シースリーのコースは割安だと感じました。

掛け持ちもありかも?

脱毛エステをしている女性の中には、私のようにいくつかのサロンを掛け持ちしている方も多いそうです。

サロンを比較して安い方のキャンペーンを利用することができるので、掛け持ちは賢い方法なのかもしれません。

私はどちらの脱毛エステサロンも気に入っているので、今後も通おうと思っています。