エステを受ける際は、化粧をしていかないほうがいいの?

素顔の女性

はじめてエステを体験する女性の多くが「エステサロンに行くときは、化粧をしないほうがいいのかな?」と疑問に感じているようです。

結論から言ってしまうと、化粧はしてもしなくてもどちらでも構いません。

基本的に、「化粧をしていったら施術が受けられない」ということはありませんのでご安心ください。

私の場合、自宅近辺のサロンに通う際は、スッピンで行くことが多いです。

どのみち化粧を落とすことになるなら、はじめからしないほうが、化粧一回分のコストが掛からなくて済みますからね。

少しの時間でも周りの視線が気になる方は、軽く化粧をするか、マスクをして訪れる感じでも良いのではないでしょうか。

目的のサロンが自宅から離れたところにある場合や、公共機関を利用しなくてはならない際は、多くの方の目に付きやすいため、身だしなみとして化粧はきちんとしていったほうが良いのかもしれませんけどね。

ちなみに、エステサロンでフェイシャル体験をする場合、大抵クレンジング&洗浄から入りますので、化粧をしていってもエステティシャンの方が綺麗に落としてくれます。

 ごく稀ではありますが、予約確認の電話時に「明日は化粧をしないで来てくださいね」とおっしゃるサロンもあるようです。恐らく、余計な時間や経費を削減するためだと思います。

ただ、大手のエステサロンではそういったことはありません。

それと、こちらもお店の規模によって変わってくるのですが、パウダールームやドレッサーが用意されているところと、そうでないところがあります。

こういったスペースを設けているサロンであれば、コットンや化粧水などが準備されているため、メイク用品などを持参すれば、自分で化粧を落とすこともできます。

設備に関しては、事前に公式サイトなどで、パウダールームやドレッサーが設置されているかの有無をチェックしておきましょう。

心配なようであれば、予約確認の連絡があった際、直接スタッフさんに質問してみたほうがいいと思いますよ。

スポンサーリンク

コース内容によっては化粧をしたままでもOK

エステを受けるコースによって、化粧をした状態でも受けられます。

例えば痩身の場合、施術をするのは首から下なので、大量の汗を掻くことになりますが、それでも気にならない方は化粧を落とさなくても支障はありません。

ただ、痩身コースでは、汗だくになってしまった身体を一度シャワーで流すことができるので、その際顔の汗もキレイに洗い流したいと思う方には、施術を受ける前に化粧をしっかり落とすことをオススメします。

フェイシャルでは、必ず化粧を落とした状態で施術に臨むので、なるべくならスッピンで行った方がいいでしょう。

しかし、スッピンだと紫外線を直に浴びてしまうので、日焼け止めクリームをしっかり塗ってから外出してくださいね。

日焼け止めクリーム

エステが始まる前に、カウンセリングでメイクや日焼け止めなどを塗っているかを聞いてくれるサロンもありますが、聞かれない場合もあります。

そのときは、予め自分からスタッフさんに伝えておいてください。

また、フェイシャルコースの体験が済んだ後に、メイクをしてから帰宅したいという方も、スタッフさんに尋ねておくと良いでしょう。

サロンによって、メイクをしてから帰れるようにと化粧用品を準備しておいてくれるところもあるようですが、持参した方が確実だと思います。

スポンサーリンク

美貌に繋がる秘訣

多くの女性は化粧をして帰るようですが、エステティシャンの方からしてみると、なるべく素顔のまま帰っていただきたいそうです。

なぜなら、施術を行った際に、美容成分を含むエキスが肌の表面に残っているため、その成分をじっくりと肌へ浸透させるためだからです。

時間が経過するにつれ、更に肌へ良い影響を与えてくれるので、術後は素顔に近い状態でいることが、美しい肌づくりの近道となるのです。

皮脂や汚れを根こそぎから洗浄し、美肌に効果的なマッサージやパックをしっかり行ったのに、化粧をしたことによってその意味が無くなります。

せっかくの美容成分が最後まで肌に染み渡らないとなると、エステティシャンの方のテクニックも台無しになってしまいますからね。

素顔に自信を持つためにも、施術を受けたらそのままの状態で帰るという手段が、美貌に繋がりやすい一番の方法なのかもしれません。