ハンドエステで美白になれる?~自己ケア方法公開中~

ネイルをしている女性

エステという言葉を耳にすると、フェイシャルやボディを想像するのが一般的だと思いますが、この他にも手のケアを中心に行うハンドエステもあります。

近年、ネイルアートが支持されるようになり、爪のケアやデコレーションに時間を費やす方も増えてきていますが、肝心の手が美しくなければ意味がありません。

指輪やブレスレット、時計などを身に付ける際にも手そのものがボロボロになっていたりカサついていると、せっかくの魅力も半減してしまいますよね。

そこで今回は、「顔・身体・髪」だけでなく手元の美も追求するために、誰でも簡単にできるエステ術を伝授したいと思います。

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ハンドエステ~簡単な自己ケア法~

まずはじめに、夏場は必ずといっていいほど紫外線を受けてしまうので対策を心掛け、冬場は乾燥から守るためにスキンケアを怠らないよう注意しましょう!

日焼け止めクリームを塗っても紫外線を受けやすい方は、UVカットが施されている手袋をしたり、日傘をさすなど、自分で行える範囲内の対策をするだけでも効果があります。

対策法の一つとして、ハンドクリームは手を洗っても再度塗れるよう常日頃から携帯し、自ら手荒れの原因をつくらないためにも保湿の意識を高めてくださいね。

季節の変わり目は特に乾燥しやすいので、寒さをしのぐためだけでなく、手を保護する意味合いとしても「手袋は必須」ということを覚えておいたほうがいいですよ♪

《 簡単なハンドケアの手順 》

1. スクラブタイプの洗顔を使ってマッサージ
※時計回りにゆっくり円を描きながら、手にひそむ角質を優しく取り除いていく。

2. 温かい濡れタオルで丁寧に拭き取る
※洗い流さずに、洗顔料が落ちきるまで擦らず拭くのがポイント。

3. 血色を良くして指をシャープに
※指先から付け根まで→付け根から甲にかけて、それぞれの指を右回りでクルクル丁寧にマッサージしたら、指の間を約5秒間ずつグッと押していく。

4. 手のパックで保湿
※一度ホットタオルで手を包み込んでから、美容クリームなどをたっぷりのせてビニール手袋で保湿する。

このハンドエステは、お風呂上がり(就寝前)が効果的とされていますが、ビニール手袋が少し不快に感じるという方は、その上からさらに手袋をはめればあまり気にならなくなると思います。

お風呂上がりにこだわらず、湯船の中で手をもみほぐすだけでも血行が良くなるので、半身浴をしながらマッサージすることを習慣付けるのもいいかもしれませんね。

《 冷え・手荒れに効くツボ押し 》

手首を甲側のほうに反らせてシワができるのを確認し、中央部分(ようちという名前のツボ)を、親指の第一関節で押します。

冷え性気味の方は、そのツボを手のひらの親指付近にある膨らみを使って、ゆっくり押しながらさすりましょう。

どちらの方法でツボ押しをするにしても、美容液などを塗ってからハンドマッサージするとより効果が見込めるそうです。

いたって簡単なエステとツボ押しマッサージなので、毎日できるケア方法だと思いますが、ほんのわずかな時間もなかなか作れない方は、週に2回ほど行うだけでも変化があらわれてくるのでぜひ挑戦してみてください。

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さらなる対策と注意点!

手を洗うときは、食器用洗剤やボディソープの使用をなるべく避け、ハンド用の石鹸を使うと手荒れがしにくくなります。

洗い物をするときは、ゴム手袋を装着して水やお湯から手を守るのも大切です。

 クリームを塗ってから装着すると、保湿効果も期待できるのでぜひ試してみてくださいね。

ハンドエステを行う際だけでなく、保湿しながら外出する場合でも、爪先までしっかりと塗り込んで美容液やクリームを浸透させるようにしましょう。

それを怠ってしまうと、ひび割れやささくれの原因になってしまうので、普段からエステを小まめにしていたとしても意味がなくなってしまいます。

また、脱毛したあとは肌が乾燥しがちなため、いつもより多めにクリームを塗って肌をいたわってあげると回復も早くなりますよ。

私自身も乾燥がひどいほうで、毎晩のように手をパックしてから寝ることを心掛けていますが、1日でもケアを忘れてしまうと次の日にはひび割れしていることもあるので、手のエステは日課になっています。

ちなみに、私の手荒れは美容液や化粧水だとまったく効果がないので、「桃の花」というハンドケア専用のクリームで保湿しています。

もし、顔用に使っている化粧水などで改善できない場合は、私が愛用している桃の花クリームを試してみてはいかがですか?

今回はここまでとなりますが、これらの対策法や注意点をきちんと守れれば、装飾品やネイルアートが引き立つようなツヤツヤしい手を取り戻すことができると思いますよ。