にきび痕はエステで改善されるの?

にきび痕に悩む女性

にきびは思春期を迎える10代~20代にかけてできることが多く、人によっては歳を重ねるとともに自然と治まってくるという話もよく耳にします。

しかしながら、30代を過ぎた頃でも全くと言っていい程にきびは治まらなかったり、痕跡が残ってしまったことによって凸凹肌になるということもあるようです。

大抵の方は、顔や首元の目で見える範囲ににきびができてしまうため、痕跡やシミとなって残ることで肌に自信が持てなくなってしまいます。

 
特に女性の場合は、メイクで隠そうとすることで状態を更に悪化させ、深刻な問題になりつつあるのです。

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エステでのにきび痕改善策

エステティックサロンでは、にきびに悩む方を対象としたフェイシャルコースなどがあり、毎日のスキンケアや生活習慣などのアドバイスを受けながらケアをしていくことで、にきび痕を改善することができます。

にきび痕は、アクネ菌が増殖したり雑菌がお肌の奥深いところまで入り込み、細胞組織を破壊してしまいます。

 
これによって、色素沈着を起こしてシミや凸凹肌の原因にもなってしまうのです。

にきび痕が出来やすいお肌は敏感になっているため、過剰な洗顔や間違ったケア方法をしてしまうことで、更に色素沈着を悪化させてしまう危険性もあるのです。

 
普段の食生活や生活習慣によっても、気付かないうちに改善しにくい体質になってしまう場合もあります。
 
そういったことから、お肌そのものの構造を理解した上で、最適なケアやトリートメントなどを行うことが最も重要なことだと思います。

エステティックサロンでの施術は、毛穴に詰まった汚れを取り除いたり、余分な角質を除去するなどしてお肌を綺麗な状態に整えていきます。

また、にきび痕のケアだけでなく身体の内側から改善していく老廃物排出トリートメントも同時に行い、肌トラブルが起こりにくい体質を作りながら美肌維持を目指します。

サロンによって技術や方法はさまざまですが「超音波・イオン導入・光フェイシャル・パック」の他に、代謝の促進や古くなった角質のケアを行ってくれます。

料金や施術内容はそれぞれ異なるため、気になったサロンで無料カウンセリングを受けたり、キャンペーン期間を利用し初回限定の体験コースを試してみるのもいいかと思います。

にきび痕を確実に改善するには、自己流の間違ったケアではなく、エステなどでプロによるトリートメントケアと合わせて、正しいスキンケアを毎日行うよう心掛けましょう。

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にきび予防~自己ケア編~

一番のポイントは、こまめに洗顔をすることです。

最低でも一日2回は顔を洗いましょう。
※熱いタオルを使い、毛穴を開かせた状態で洗顔をすると、毛穴に詰まっている汚れがとれやすくなります。

稀に、化粧も落とさずそのまま眠ってしまう女性もいるようですが、必ずクレンジングをしてから洗顔を行うようにしましょう。

 
そうしないと、バイ菌が付着したままになり、にきびができやすい原因となります。

 
洗顔をする際は、35度に近いぬるま湯で洗うといいですよ。

お湯で流し終わったら、最後に冷たい水で流して、開いた毛穴を引き締めるようにしましょう。

また、外出する際は、なるべくマスクをするようにしましょう。
患部に直接紫外線を受けると悪化する恐れがあります。

マスクをすることによって、肌に菌が付着しないよう予防することができます。

 
その他にも、吐息で保湿されることで毛穴が開いた状態を維持できるので、菌が肌の奥底に取り残されてしまうことも防げます。

自己管理を怠らず、炎症が起きないように注意していれば、にきび痕も残らずに済みますよ。

《 メイク時の注意点 》

にきびができてしまった状態でファンデーションを塗ってしまうと、毛穴が塞がれ炎症が更に悪化してしまいます。

本来なら、毛穴の中に詰まった汚れや老廃物を綺麗に取り除き清潔な状態を保たなくてはならないので、メイクはなるべく避けた方が良いでしょう。

仕事上の関係で、どうしてもメイクをしなくてはならない場合は、にきび部分にファンデーションやチークなどは塗らないよう注意してくださいね。